長野市(ながのし)は、長野県の北部に位置する市で県庁所在地。古くから善光寺の門前町として栄えた。県内最大都市であり、北信地方の中心都市でもある。県内では中信地方の松本市とともに中核市に指定されている(長野市は1999年4月に中核市に移行)。
1998年には長野オリンピック・パラリンピックが開催された。また、2005年には第8回スペシャルオリンピックス冬季世界大会が行われるなど、ウィンタースポーツが盛んである。
市内にある長野県庁本庁舎は、標高371.3メートルの地点に建っており、日本の47都道府県庁舎の中で最も高い場所にある。