鶴岡市(つるおかし)は、山形県の庄内地方の南部にある市。市の人口は約11万人で、県内人口は山形市に次いで第2位である。鶴岡市の面積は東北地方で最も広く、全国でも第11位の広さを誇っている。国際会議観光都市に指定されている。
2014年12月に日本で初めてユネスコ食文化創造都市に認定された。代表的な食文化の一つとして鶴岡のお雛菓子などの「つるおか伝統菓子」がある。他にも学校給食発祥の地、バンジージャンプ発祥の地、サーフィン発祥の地など様々な文化の発祥地でもある。
鶴ヶ岡城周辺の中心市街地は江戸時代には鶴岡藩(通称:庄内藩)の城下町として栄えた。酒田市とともに庄内地方の中心都市である。郊外には庄内米やだだちゃ豆の農地が広がり、出羽三山神社には東北地方唯一皇族(蜂子皇子)の墓がある。